2026年1月8日(木)

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主要記事見出し

【インタビュー】
食料安保強化へゲタ対策や出口対策が重要
       JAきたみらい 大坪 広則 組合長
 単価見直しは生産現場の声受け止めた内容
 糖度やでん粉の基準値見直しで意欲維持に
 てん菜は防除や肥料などコストは高止まり
 今後も農業所得の確保につながる見直しを
 大豆など保管や流通を含む出口対策が必要
十勝23JAの25年取扱高は3,846億円に
 耕種が減収も畜産が増収、前年2%上回る
 麦類とてん菜16%減、雑穀・豆類前年並み
 乳価上昇などから酪農は前年を6%上回る
ホクレン12月受託乳量は前年比0.3%増
 下旬の日乳量1.2%増、5旬連続前年上回る
 岩見沢・留萌は単月で5%以上前年下回る
政府が2026年度税制改正大綱を閣議決定
農水省が26年度の省内組織・定員を公表
 成長産業化や食料安保の確保へ体制を整備
大根の整列供給作業の省力化実現を目指す
 生研支援センターと正式に契約―ホクレン

 

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