2020年5月14日(木曜日)

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[乳業]
☆雪印メグミルクが新たな中期経営計画発表 
  生産性改革推進と事業構造改革の断行図る
  前期中計で目標未達成「利益創出力不足」
  23年3月期目標、連結売上高6400億円
  連結営業利益目標では220億円を掲げる
  牛乳類事業は26年度末までに黒字化を達成
☆雪印メグミルク、取締役報酬制度を改定へ 
  信託を用いた業績連動型株式報酬制度導入

 

[決算]
☆雪印メグミルク2019年度決算増収増益 
  売上6134億0500万円、1・7%増
  営業利益4・5%増、経常利益3・5%増
  乳製品売上高3・4%増、飲料1・5%増

 

[人事]
☆雪印メグミルク役員体制(6月24日) 
  新任取締役に板橋登志雄氏、井上剛彦氏
☆雪印メグミルク(6月1日、24日) 

 

[需給]
☆2019年度バター消費量、3年ぶり減少 
  機構発表の「形態別バターの需給表」から
  前年度比2・0%減、前年度は1・6%増
  年度末在庫量、3形態とも期首から積増し
☆3月のバター消費量、2カ月連続の減少に 
☆生乳増産の「ブレーキ」避けるために尽力 
  専門紙との定期需給懇談会で水野牛乳課長
  脱粉はALIC事業活用で1万㌧減る予定
  バターは家庭用と業務用のバランスを考慮
  「プラスワンPJ」で家庭の飲用乳20%増

 

[生産]
☆MMJ集荷停止に伴う生乳廃棄は約3千㌧ 
  12日の道議会農政委員会で道農政部が報告

 

[資料]
☆形態別バターの需給表―機構 

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