2020年2月28日(金曜日)

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[酪肉近]
☆搾ロボへの適合性が高い体型への改良推進 
  農水省が次期増殖目標の「骨子案」を示す
  猛暑などで遺伝的能力の発揮は「不十分」
  乳量と受胎率は低下し供用期間の短縮続く
  乳用牛の供用期間延長で生涯生産性を向上
  繁殖性に加えて疾病抵抗性の改良も進める

 

[災害]
☆千葉県市川市内の学校が2週間の臨時休校 
  当面は通常の需給調整で対応―千葉県酪連
☆道内小中学校休校で学乳400㌧供給停止 
  乳業各社余乳処理に対応、早期収束を願う
☆新型コロナで酪農乳業イベントが続々変更 
  酪政連総会は書面開催も役員改選は開催へ

 

[輸入]
☆元年度第6回輸入脱粉入札、落札率は81% 
  売渡㌧58万2086円、前回比0・3%安

 

[トピック]
☆液体ミルクの備蓄に向けママたちが検討会 
  川崎市麻生区コミュニティ「リンクママ」
  明治の担当者を招いて備蓄実現に向け議論

 

[生産]
☆蔵王酪農センターが国産NCシンポを開催 
  今回のテーマは女子力、女性生産者ら発表

 

[乳業]
☆雪印が茨城県と協力しレシピを開発・発信 
  野菜・カルシウム不足の課題解決に取組む
  野菜と相性が良い乳製品とのマリアージュ

 

[統計]
☆1月の乳製品輸入、飼料用脱粉12・9%減 
  飲用乳ドイツ1601㌔、単価は316円

 

[資料]
☆1月および2020年累計乳製品輸入量 

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