2019年4月24日(水曜日)

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[生産]
☆30年度販売数量、3年ぶりの増加に―機構 
  713万2499㌧、前年度比1・8%増
  制度変更あるものの前年度0・9%減から
  ただし旧指定団体合計0・3%減で連続減
  旧指定団体ベース31年ぶり7百万㌧台割れ
  交付対象340万㌧、未達24万8052㌧
  脱粉・バター等向発生割合、過去最低更新
☆ホクレン4月中旬受託乳量、0・6%増 

 

[酪肉近]
☆次世代人材育成や雇用面で課題浮き彫りに 
  肉用牛生産者3氏に対するヒアリング詳報
  人手不足だが教育機関からの採用は少ない
  「異業種に学生が流れている」問題提起も
  研修の受け入れが契機になって人材を確保
  景気好転で土日もない畜産業は避けられる
  肉用牛分野は外国人材の活用も難しい状況

 

[TAG交渉]
☆首脳会談前にライトハイザー代表と再度 
  茂木経済再生担当相25日に出発の見通し

 

[行政]
☆家伝法の違反事案への対応厳格化を開始 
  農水省が国交省など関係省庁と申し合わせ

 

[乳業]
☆雪印メグ研究が飯島藤十郎食品技術賞受賞 
  食品の技術開発において優れた研究として
  ガセリ菌SP株研究と応用した商品開発に

 

[催し]
☆たった1つのアイディアでも社会が変わる 
  オルテックジャパンが品川でシンポジウム
  生産者・加工業関係など約260人が参加
  休憩中に中標津町のA2牛乳の試飲も実施

 

[資料]
☆3月交付対象事業者別の販売生乳数量等

 

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