2026年1月20日(火曜日) 

[生産]
☆ホクレン12月販売乳量、2カ月ぶり増加に… 1
  前月は0・3%減で実質16カ月ぶりの減少
  増加は5支所に増加、北見が増加に転じて
  飲用等向けは3・7%減、前月11・1%減
  脱粉・バター等向けは17カ月連続の増加に

 

[催し]
☆学乳をテーマにした多様な研究成果を報告… 4
  Jミルクが学乳に関するシンポジウム開催
  「学乳」を切り口にフードシステムを考察
  現在の学乳を取り巻く課題解決のヒントに
  地域循環型フードシステムの可能性を検討
  地域乳業は「ハブ」の役割を果たしている
☆牛乳・乳製品や菓子など特産品が勢ぞろい …10
  オホーツクフェアに管内企業など26ブース
  ミルクデザインやミルク工房MilRich出店
  ステージイベント、スタンプラリーも実施

 

[調査]
☆7年度ヘルパー利用組合248で9組合減… 8
  酪農ヘルパー全国協会が利用実態速報公表
  利用組合参加率は81・8%、0・2㌽上昇
  年12日以上利用した農家は全体の69・6%
  ヘルパー要員は1409人、前年比45人減
  専任ヘルパーは804人、前年比39人減に

 

[海外情報]
☆ニュージーランドとインド、FTAで合意 …12
  インドはNZにとって12番目の輸出相手国
  牛乳、脱脂粉乳、ホエイ、チーズは対象外
  FTA発効から「1年後に」見直しを行う
  インド向け乳製品輸出量は全体で787㌧
  輸入は育児用粉乳など高品質乳原料に限定

 

[資料]
☆2025年12月ホクレン支所別受託乳量実績… 3
☆バター、調製食用脂の12月および25年累計の国別輸入量―財務省関税局…15~17
 

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