2019年8月23日(金曜日) 

[酪肉近]
☆畜産部会で「800万㌧」目標めぐり議論 
  生産者は不安を示すも乳業は「意欲旺盛」
  増産時の所得減を懸念、投資回収できるか
  生産現場は「需給緩和」に根強い不安ある
  「出口対策」は酪肉近でもしっかり議論を
  活用されていないチーズの生産設備がある
  10年かけて70万㌧を増やし、800万㌧に
  輸入乳製品需要「国産回帰の可能性高い」

 

[輸入]
☆元年度第3回輸入脱粉入札、落札率は63% 
  入札数量2千㌧に対し、落札は1252㌧
  売渡㌧55万2390円、前回比2・5%高

 

[生産]
☆〝女子力〟が随分アップしたのではないか 
  令和元年度いきいきネットワーク大会開催
  中央畜産会の全国シンポジウムと同時開催
  約160人が参加、体験談などを意見交換
  酪農は富山・長井氏、秋田・柴田氏が発表
☆土地求めて宗谷へ―帯広から移転の廣山氏 
  JA等「枝幸町就農者誘致促進セミナー」
  有塚組合長が提案、離農法人のすべて継承
  牛飼いに最適、枝幸で1番目指す―廣山氏
  群管理移行、念願の草地は4倍120㌶に
  新規も経営者も受け入れる―向井地組合長
  「AYNI」稼働で受け入れ機能に広がり

 

[統計]
☆6月の乳製品輸入、飼料用脱粉7・3%減 
  ホエイは最大物量の飼料用が2カ月ぶり増
  チーズはNC・PC中8品目で単価低下に
  NZ産PEF492㌧、2カ月連続の減少
  飲用乳は輸入実績なし、年度計16・1%減

 

[資料]
☆6月および2019年累計乳製品輸入量 

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