平成30年11月1日(木)

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主要記事見出し

☆TPP11が12月30日発効へ、豪が手続終了
 (寄託国NZが6カ国目の通告完了を発表)
 ▽来年1月1日から関税引き下げ第2ラウンド
 
☆TAG交渉開始に向け、毅然とした対応を
 (道農協基本農対が国際貿易などで対応協議)
 ▽TPP11見直し規定、機を逸することなく
 ▽農協改革関連は「与党決議の確実な実現」
 
☆年末発効のTPP11に「しっかり対応を」
 (国内対策実行など引き続き要請─飛田会長)
 ▽セーフガードなどアメリカ離脱分の見直しも
 ▽JA北海道大会の議案やスケジュールを発表
 ▽吉川新大臣に「道農業しっかりリードして」
 
☆生産者が意欲を持てる乳価交渉に―ホクレン
 (10月上旬から個別に具体的な交渉を開始)
 ▽持続的投資が可能となる所得水準の確保を
 ▽現段階で具体的に合意に至る部分なし
 
☆30年産水稲作況指数、北海道は「90」に
 (子実用の予想収穫量は51万5800㌧)
 ▽主食用は49万500㌧で前年より6万㌧減
 ▽作況73の平成15年以来、記録的な低水準に
 
☆3大都市圏で「北海道は牧場日和」電車運行
 (ホクレンが11月に車内ジャック広告を展開)
 ▽山手線ほか主要路線で、来年2月にも実施

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