平成30年9月14日(金)

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主要記事見出し

☆出荷乳量は約9800㌧まで回復―ホクレン
 (12日現在、断水による出荷不能は4戸)
 ▽乳房炎の多発、ストレスの影響など懸念
 
☆農水省が地震被害更新、でん粉工場で廃棄
 (酪農・乳業に関する被害状況は更新されず)
 ▽厚真・安平など3町で水路破損・土砂堆積
 ▽3町に加え札幌市など1市5町で林道被害
 
☆「きたほなみ」の落札価格は15・4%上昇
 (道産小麦は全量落札―31年産麦第1回入札)
 ▽道内から小麦5銘柄・8万400㌧が上場
 ▽うち4銘柄は前年比118%の上限価格で
 
☆輸入小麦政府売渡価格、10月期2・2%上げ
 (国際価格や海上運賃の上昇が要因―農水省)
 
☆道内農畜産物輸出、30年上期は前年比3%増
 (年度内に第Ⅱ期・食の輸出拡大戦略策定へ)
 ▽31年からの5年間で1500億円を目指す
 ▽農畜産物・加工品の輸出額は125億円に

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