平成30年8月1日(水)

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主要記事見出し

☆麦・大豆以上の所得、現状以上の面積確保へ
 (水田農業ビジョン第3版の大枠決定─道米対)
 ▽米生産をリードする「日本一の米どころ」に
 ▽需要に応じた生産進め、10・7万㌶を維持
 ▽販売・生産の両面から10㌃5万円以上へ
 
☆〝供給への安心感〟軌道修正ない予想に
 (Jミルクが7月27日付の需給見通しを公表)
 ▽生産・需要全体は5月見通しの方向感維持
 ▽秋口以降の生産下振れ「リスク」は告知も
 ▽夏の府県需要は前年割れから「微増」転換
 ▽9月道外移出必要量、やはり「6万㌧」に
 ▽需給調整余力ほぼない綱渡り必至の情勢に
 
☆第1四半期の生乳販売は前年比2・5%増
 (4~6月の交付対象事業者別販売生乳数量等)
 ▽ホクレンは2・2%増、全体の伸びをけん引
 ▽加工原料乳比率、サツラク農協は13・3%に
 ▽MMJ販売乳量1万7743㌧で半分が道内
 
☆「アグリフード経営大賞」に旭川の谷口農場
 (EXPO出展を機に販路の多角化に成功)

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