平成30年7月31日(火)

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主要記事見出し

☆「なまぐさ黒穂病」のまん延防止対策徹底を
 (道農政部が8月の営農技術対策で注意喚起)
 ▽30年産は今のところ全道的に発生少ない
 ▽小麦の連作回避、防除にも一定の効果か
 
☆輸入加糖調製品への調整金に関して説明会
 (輸入業者ら20人参加─農畜産業振興機構)
 ▽TPP11発効と同時に20品目対象に徴収
 ▽関税割当枠内、加盟国の一部品目は対象外
 ▽徴収額は政府の国会答弁で「70億円程度」
 
☆道内コントラクター組織数は324に
 (28年度調査、前年から6組織減─道農政部)
 ▽組織集約の動きが多かった─農業経営課
 ▽渡島、オホーツクで増、根室で5組織減
 ▽収支状況は黒字が3割、「均衡」が6割
 
☆雪印種苗が組織改定―8月1日付
 (不祥事再発防止策の一環で部署再編)

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