平成30年4月24日(火)

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主要記事見出し

☆29年度の1戸当たり乳量は692・1㌧に
 (ホクレン受託乳量実績を基に本紙独自試算)
 ▽前年比3・2%増、受託戸数は2・9%減
 ▽支所別トップの帯広は5年間で200㌧増
 ▽畜産農家の大規模な酪農参入なども一因か
 ▽増加傾向続き30年度は700㌧超が視野に
 
☆29年度受託乳量、北海道は全国の54・3%に
 (全国700万3880㌧で63年度以降最低)
 ▽都府県計は320万4010㌧で2・2%減
 ▽加工原料乳316万8402㌧、発生率45%
 ▽ホクレンの発生率は脱バ3割、液状含め76%
 ▽交付対象数量350万㌧には33万㌧の未達に
 
☆道立農業大学校で「北海道農業経営塾」開講へ
 (農業経営者育成研修の「上級」を位置づけ)
 ▽企業的経営者を目指す「農業経営実践コース」
 ▽後継者・責任者向け「酪農経営管理者コース」
 ▽国の予算活用で外部講師による実践的研修に
 
☆農用地借受希望者の募集を開始―道農業公社
 (171市町村404区域対象、5月30日まで)

☆「よつ葉(428)の日」に記念イベント
 (直営3店のパフェやソフトを特別価格で)
 ▽最大で120分待ちを記録した大好評企画

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