平成30年4月17日(火)

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主要記事見出し

☆国産チーズ生産奨励事業の交付基準を設定
 (道内生産者の9割が達成見込み―ホクレン)
 ▽生菌数で国が示した基準よりも高いレベル
 ▽取り組み項目7つ以上クリアで交付対象に
 ▽全ての生産者が奨励金を得られるよう支援
 ▽道内の平均規模農家で年間約70万円の増収
 
☆29年度一般販売乳量は前年同期比0・2%増
 (30年度に向け増産基調見せ―ホクレン用途別)
 ▽飲用向けは前年比3・7%増の84万㌧超に
 ▽道外移出40万㌧超え、16年度以来13年ぶり
 ▽30年度も都府県の減少分補う図式変わらず
 
☆来夏参院選へ予備選ルールの決定―全国農政連
 (有権者は304人、うち道内有効票は9票)
 
☆道米麦改良協会が農産物検査員育成研修会開催
 (全道から検査員を目指して130人が受講)
 ▽適正検査で農産物の信頼確保を―小野寺会長
 ▽農産物検査規格の見直しは関係者意見踏まえ
 
☆新ひだか町長に前道競馬事業室長の大野氏
 (ホッカイドウ競馬の建て直しに尽力)

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