2021年8月30日(月)

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主要記事見出し

【特集・北海道が描く有機農業の未来】
次期計画策定へ、みどり戦略との調和を考える①
 道内30年1.5万ha、50年25万haは可能か
 面積は5,000ha、全耕地の0.4%で伸び悩み
 有機JAS取得農家も頭打ち、高齢化課題
 牧草は伸長、そば、大豆、かぼちゃが続く
 有機拡大には政策誘導と販路確保が不可欠
 生産~消費まで連鎖性を持った視点が重要
 戸数・品目の目標設定も検討へ―道農政部
年末に向け政策提案絞り込みつつ運動展開
 コロナ優先で厳しい状況も―道農協酪畜対
 概算要求は「必要な予算はおおむね確保」
 次期生産対策の協議は秋めどに取りまとめ
 生乳取引実態全国調査への回答を呼び掛け
 干ばつ粗飼料対策は議題にならず「検討中」
輸入品の国産品切替で自給率向上を推進
 基盤強化や農地確保と並行し―野上農相
 引き続き需要に応じた生産販売に取り組む
北海道開発予算は前年度当初予算比で21%増
 農業農村整備は前年度比20%増の952億円
 食と観光担う生産空間の維持・発展掲げる
道人事(農政部関係8月25日)
人 事 動 静(30日~9月5日)

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