2018/03/22(Thu)

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主要記事見出し

☆「北海道水田農業ビジョン第3版」の検討開始
(31年産以降の将来方向を協議―道農協米対)
▽中央会、ホクレン、米麦改良協で検討チーム
▽6月までに組織討議原案、11月の策定目指す
▽生産・販売戦略整理し「生産の目安」に反映

 

☆「馬鈴しょ全体の目指す方向」中間取りまとめ
(34年度の用途別拡大方向提示―道農協畑青対)
▽需給見通し踏まえ加工用とでん原用を拡大
▽馬鈴しょ全体では5万1100㌶を目指す
▽地区の協議踏まえさらなる具体策など検討

 

☆小豆類と赤系金時の需給安定対策事業を決定
(目標達成へ予算増額―道豆類価格安定基金協)
▽小豆類生産安定運動推進事業は予算1億円
▽赤系金時の助成単価10㌃2000円に増額

 

☆低タンパク化などニーズに応える酒米生産を
(道酒米ミーティング開催、関係者が意見交換)
▽29年産道産酒米は過去最大の集荷・需要数量
▽産地と実需者が労働力補完し合う仕組み検討
▽酒米の長所生かす技術向上目指す―森本杜氏

 

☆「大雪被災農業者への支援担当者説明会」
(新ひだか町、札幌市、帯広市の3会場で)

 

☆よつ葉乳業人事(4月1日付)

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