2018/03/19(Mon)

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主要記事見出し

☆道産食品輸出拡大より道内農業の振興が先決
(予算特別委員会で沖田議員が道の姿勢を質す)
▽道産食品輸出額目標を1500億円に設定

☆農業用ハウスの再建、経営再開・継続を支援
(農水省が今冬の大雪被害への支援対策決定)
▽経営体育成支援事業でハウス導入3割補助
▽産地活性化総合対策事業は資材費5割補助

☆道外移出が13年ぶりに40万㌧超える見込み
(加工用も前年並みの見通し―ホクレン用途別)
▽飲用等向けは前年同期と比べ1・2%減少
▽2月末の受託戸数が5500戸を割り込む

☆日本農業賞大賞、妹背牛町の佐藤氏が知事表敬
(JA北いぶきの篠田組合長とともに受賞報告)
▽家族経営での大規模水田農業の「到達地点」
▽水田農業を今後も続けていくため直播導入
▽28年の道内水稲直播面積は1977㌶に

☆30年度もGM作物の開放系栽培計画はなし
(道がGM条例に基づいて調査結果を公表)

☆札幌で「種子法廃止緊急フォーラム」を開催
(元農相の山田正彦氏と久田徳二氏が講演)

☆人 事 動 静(19~25日)

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