2020年12月16日(水)

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主要記事見出し

農林関係補正予算、総額1兆519億円
 自民党農林会合で農水省から検討状況聴取
 TPP関連対策は3,250億円計上の方針
 和牛・乳用牛の増頭増産対策に156億円
 畜産クラスター事業には481億円を計上
 21年度農林関係予算は17日に大臣折衝
牛マルキン、生産者負担金納付再開を検討
 自民党農林会合で農水省から対応方針聴取
 枝肉キロ2,300円を3カ月連続超えた場合
 交雑種・乳用種は肉専用種再開と合わせる
農林水産業・地域の活力創造プランを改訂
 首相出席の下「輸出拡大実行戦略」を決定
 輸出額5兆円目標達成に向けた施策を推進
 「ポストコロナ」に向けた政策強化を新設
21年産主食用米の「生産の目安」は1.2%減
 数量52万7,639t、面積9万5,881haで設定
 需給見通しから過剰生産の影響を除いて算定
 各地域協議会の意向数量の積み上げを目安に
 加工用3万1,619t、販売計画を上限に設定
 水稲全体は10万5,769ha、その他が498ha増
鳥インフル阻止へ道内農場で緊急消毒実施
 15日から道が210養鶏場対象に消石灰配布
 農場出入口や鶏舎周囲への散布で発生予防

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