2018/01/30(Tue)

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主要記事見出し

☆補給金制度活用する方針固める―サツラク
(乳価は約1円プラス、組合員から歓迎の声)
▽28年度取扱乳量4万㌧強、うち加工用2割
▽生乳仕向け比率は大きく変動しない見込み

☆30年度の生乳供給量は720万6000㌧
(Jミルクが牛乳乳製品の需給見通し発表)
▽道内生産は1・6%増も全国は0・5%減
▽飲用堅調続く中、乳製品仕向け1・4%減
▽国内需要、脱粉1%増、バター2・6%増

☆輸入枠はバター1・3万㌧、脱粉2・7万㌧
(農水省がCA含む30年度国貿輸入方針公表)
▽脱粉輸入、昨年1月当初枠比1・4万㌧増
▽バターは必要在庫の試算踏まえ前年度同様

☆共同購入団体訪れ産地交流会実施―よつ葉
(舎飼期のAW点検実習通じて生産者と交流)
▽関西と中部の共同購入G5団体9人が参加
▽AW評価で消費者との約束果たす―高野氏

☆日本公庫が北門信用金庫とCDS契約結ぶ
(相互連携深め農業者の資金供給網充実図る)

【新刊紹介】「農村で楽しもう」林 美香子著

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