2020年3月19日(木)

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主要記事見出し

☆2030年度の生産数量目標は780万㌧
 (農水省が次期酪肉近の「基本方針案」示す)
 ▽北海道の生産数量目標「最大462万㌧」
 ▽生クリームやチーズ中心に需要増加を想定
 ▽国内消費仕向け量は生乳換算1302万㌧
 ▽飲用向け400万㌧、乳製品は372万㌧
 
☆MMJ廃棄乳報道、酪農乳業界に衝撃と波紋
 (道内の酪農関係者「現在も廃棄続いている」)
 ▽高濃度アルコール検査で汚染判断増やしたか
 ▽指定団体外の出荷リスク現実に―十勝関係者
 ▽中央関係者「非常に残念、原因対策検証を」
 
☆衆農水委が家伝法改正案を全会一致で可決
 (予防的殺処分の対象にアフリカ豚熱を追加)
 
☆学乳処理経費の補助事業でアンケート実施
 (乳協、農乳協、乳業連合の3団体が連名で)
 ▽3月時点で学乳を供給する事業者を対象に
 
☆道産農畜産物の風評払しょくと消費拡大に努力
 (道議会予算特別委員会で農業への影響めぐり)
 ▽学校給食用牛乳の供給停止、牛肉価格も低下
 ▽食品ロス、技能実習生の入国遅延にも対応を
 ▽生産者が安心して営農に取り組めるよう発信
 
☆道NOSAI会報、67年の歴史に終止符
 (22年の1組合化へ向け廃刊、新広報誌予定)

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