2020年3月13日(金)

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主要記事見出し

☆北海道らしい日本酒づくりへ、道が新規事業
 (酒米品質向上から日本酒プロモーションまで)
 ▽18年産の酒米作付面積は404㌶で過去最大
 ▽研修会を複数開催、品種開発の加速化も支援
 ▽インバウンド対象にPR、表示制度の活用も
 
☆道東の大雨で牛舎・ハウスなど浸水被害発生
 (標茶町虹別で被害拡大、他市町は影響限定的)
 
☆斜里町と清里町でシロシストの新たな発生確認
 (緊急防除で6地区を防除区域に追加へ)
 ▽発生圃場の特定へ、今後は全筆調査を実施
 ▽緊急防除の告示改正は5月を予定―農水省
 
☆輸入小麦の政府売渡価格は3・1%引き上げ
 (20年4月期、5銘柄平均5万1420円)
 ▽減産や品質劣化の懸念で小麦の価格が上昇
 
☆ホクレン3月上旬受託乳量は2・6%増加
 (累計2・2%増、受託戸数は前月比7戸減)
 
☆無償広告掲載でアイヌ文化振興支援―よつ葉
 (牛乳パック側面で「ウポポイ」開業をPR)
 ▽開業への思い150万本の形に―文化財団
 
☆JAグループとコンサ、今年も食育事業で連携
 (パートナー契約11年目、よつ葉も支援継続)

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