平成31年2月4日(月)

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主要記事見出し

☆27年度以来4年ぶりの増産となる見通しに
 (Jミルクが来年度通期の需給見通しを公表)
 ▽生乳生産0・9%増も都府県は減産が続く
 ▽道外移出6・3%増、前年に引き続き増加
 ▽牛乳類1・0%増、はっ酵乳も1・0%増
 
☆生産回復で脱バタ生産も増加基調で推移へ
 (水野牛乳課長が31年度乳製品国貿対応説明)
 ▽30年度は必要在庫量を満たす水準を確保と
 ▽30年12月から32年3月まで毎月在庫量試算
 ▽必要在庫量バター2・5カ月、脱粉6万㌧
 ▽試算の結果、脱バタともに「2万㌧」輸入
 
☆生乳の一般競争入札売り渡し公示―ホクレン
 (四半期枠を試験導入、季節需要の把握へ)
 ▽入札2日で3回、数量は最多の計7万㌧
 
☆着服問題、道は重点監視農協への指定を検討
 (JAとまこまい広域は新体制、信頼回復へ)
 ▽報告懲求命令受け、振興局へ報告書を提出
 
☆JAとまこまい広域、新組合長に宮田広幸氏
 
☆札幌で「2019道クリーン農業セミナー」
 (農業ジャーナリスト青山浩子氏が講演)
 
☆人 事 動 静(4~10日)

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