「解説的速報」と「重要データ」で北海道農業を強力にバックアップ!!北海道の農業に携わるすべての方に読んでほしい日刊紙です。農政や農産物の需給、JAならびに各連合会、関係会社の動向などを幅広く網羅。

2021年4月20日(火) 


主要記事見出し

集落活動に影響、草地更新制限に疑問の声
 中山間見直しで草地酪農関係者ら懸念示す
 更新率低下により自給飼料の確保にも影響
 ヘルパー利用除外も組合運営費は助成対象
 中核的リーダーは道内24協定で上限数超過
 大規模集落では22年度までに200人削減も
 地域ごとの影響収集し課題整理―道中央会
輸入小豆から道産小豆の切り替えを後押し
 4月の関税割当数量は4,500t減の9,700t
 昨年11月は8,000t、年度合計では4割減
 セブンイレブンも道産小豆あんぱん全国で
 道産回帰の流れ、輸入枠しぼられた影響も
 1カ月で風向きが変わってきた―本郷課長
 プラスの発信で安定供給体制へ面積確保を
取引の実態を確認した上で問題解決を検討
 生乳改革検証、農水WGの議事録を読む㊤
 内閣府「取引実態調査」の再検証を求める
 法改正の趣旨を塗り替え「本当に悲しい」
 独禁法違反行為の「集中撲滅期間」を要求
 渡邊部長、議論の前提に「非常に違和感」
 より具体的な話を聞き、問題点をよく分析
 「酪農家自由に動き始めた」意見も挙がる
 生乳取引の「ルール」をめぐる問題を指摘
 加工乳で需給調整をする考え方の見直しを
 バター不足防止で乳製品工場の確保は必要
 需給調整の抜本的見直し「かなり難しい」
 チーズ工房支援などで流通の弾力化を推進

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