スマート農業の現場実装 と未来の姿 

2019年ニューカントリー増刊号

監修 野口 伸(北海道大学大学院農学研究院副研究院長・教授)

農業者の高齢化や労働力不足、大規模化などを背景に、ICTを活用した営農システムである「スマート農業」が急速な進展を遂げています。無人トラクタ研究の第一人者でもある野口教授の監修の下、入門編、事例編、研究編で構成。入門編では農業データ連携基盤(WAGRI)、IoT、AIなどの基礎技術を分かりやすく解説し、事例編ではロボットトラクタ、自動運転田植え機、収量予測システムなど実用化された技術を紹介。研究編ではマルチロボット、畑作用小型ロボットなど近い将来実用化される夢の技術を描きます。執筆者は日本を代表する専門家ばかり。〝スマート農業のバイブル〟というべき一冊です。

B5判変形 212ページ(オールカラー)定価 本体3,619円+税 送料205円

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働きやすい農場づくり 

2019年ニューカントリー夏季増刊号

監修 NPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト

B5判 116頁 

昨今、生産現場で労働力不足の問題が深刻化していく中で、いかにして人材を確保し、継続して働いてもらえるかが重要な課題。他産業も交えた人材の奪い合いが激しくなっていく中で、消費者だけでなく働く人からも「選ばれる農場」を目指していく必要性は増していくでしょう。
 本書では、人材の採用・定着・育成、賃金、労務管理・雇用トラブル、保険・安全衛生、法人化・承継などの内容を社会保険労務士や弁護士といった専門家が47項目のQ&Aで分かりやすく解説。人材確保につながる「働きやすい農場づくり」を提案します。本体価格1,333円+税 送料134円 ご購入はこちらから

北海道の耕地雑草ハンドブック 

2018年ニューカントリー増刊号

著 越智 弘明(元道立農業試験場主任研究員)
A5判 424ページ
「この雑草、なんて名前だろう」と疑問に思ったことはありませんか。雑草は収量低下や品質低下、病害虫の温床になるなど作物を栽培する上でやっかいな存在です。種子で繁殖するのか、地下茎などで分身をつくるのか…など、雑草の種類や特徴を知ることは、防除に役立ちます。
 本書では、水田雑草30種、畑地雑草114種を豊富なカラー写真とともに掲載。草種の判別に便利な幼植物、生育初期、成植物別の写真目次付き。持ち運びに便利なA5判サイズなので、気になる雑草を見つけたら畑ですぐに確認できます。防除の手がかりにしてください。
定価(税込)3,909円 送料205円 ご購入はコチラから

新・北海道の病害虫ハンドブック全書 

ニューカントリー2018年増刊号
監修 堀田 治邦
A5判 432ページ
道内の水稲・畑作物・野菜・果樹で発生する主要な病害219項目、害虫126項目を掲載。発病の様子や多発しやすい条件、主な対策のポイントについて、カラー写真と共に分かりやすく紹介。持ち運びにも便利なA5サイズ。定価3,619+税円 送料205円 ご購入はコチラから